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NAKASU JAZZ

戦後昭和の華やかりし時代、博多のエンタメ震源地は中洲にあった。ダンスホールやキャバレーには、生バンドやダンサー達が夜を彩り、昼はデパートや映画館など子供から大人まで楽しめるのが中洲だった。いつの間にか歓楽街中心になった中洲に、もう一度あの頃の活気を取り戻そうと2009年に「中洲ジャズ」はスタートした。今や来場者は10万人を超え流ほど、中洲大通りを中心に街全体に音楽が溢れ、安心安全な街が帰ってきた。

ISLA DE SALSA

音楽とダンスで世界をつなぎ、25年以上の歴史を持つ異文化交流フェスティバル。福岡から船で10分、自然に囲まれた能古島のビーチで、国内外の人々がスパイスのように混ざり合い、唯一無二“サルサ”(ソース)を創り上げています。これまでに多くの著名な海外アーティストが出演しており、中でも14回グラミーショー受賞したラテン界の巨匠フアン・ルイス・ゲラがアジアデビューを果たし、ビルボードラテンチャート1位を獲得した「バチャータ・エン・フクオカ」が生まれたフェスとしても知られています。

Sing!HAKATA

「福岡ミュージックマンス」旗揚げの2014年に「九州ゴスペルフェスティバル in 博多」としてスタートし、2024年に「Sing!HAKATA」へと進化。「ゴスペル」「合唱」「アカペラ」の3部門で音楽の垣根を超え、みんなで集い歌うことで、九州の玄関口である博多のまちに音楽のビッグウェーブを巻き起こします。最終日ラストのグランドフィナーレでは会場一体となった大合唱を目指します。

BAYFES

「博多パラダイス」として、単なる港ではなく娯楽地として栄えた歴史を背景に、「CREATE THE BAY CULTURE」をコンセプトに、新たなる福岡の文化発信地として2022年に「BAYSIDE FESTIVAL」は始まりました。福岡の若い才能も応援しつつ、ポートタワーや市営渡航船もステージとなり、港独自の展開に注目が集まっています。

MUSIC CITY TENJIN

天神の街の活性化と福岡の音楽的環境の向上を目指し2002年にスタートした九州最⼤級の都市型⾳楽イベント。福岡・天神地区にフリーライブステージを多数設置し、エリア一帯がまるごとフェス会場に。「天神ビッグバン」で変わり続ける街を⾳楽でより豊かにすることを⽬指す、⾳楽都市・福岡を推進する象徴的フェス。毎年「福岡ミュージックマンス」のアンカーを務めています。

Sunset Live

糸島を全国区にする役割を果たし、2024年に惜しまれつつ30周年を機に終焉を迎えました。全国フェスブームの先駆けとして、また著名なアーティスト達が最も出演したいフェスとして長きに渡り福岡のビーチカルチャーを牽引し続けました。また新たに生まれ変わって糸島を盛り上げて欲しいという呼び声も高くあります。

FUKUOKA ASIAN PICKS

アジア版South by Southwestとしてキャナルシティを会場に、アジアの音楽シーンと福岡の未来をテーマに始まりましたが、コロナ禍で休止が発表されました。インバウンド観光客も多い商業施設だけに、国際文化交流的価値も高く再開が望まれています。


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福岡ミュージックマンス主催者会
事務局 (We Love 天神協議会内)